映画・テレビ

生物模倣技術への挑戦が素晴らしいことになっている

クローズアップ現代「生物に学ぶイノベーション ~生物模倣技術の挑戦~」 2013年7月1日(月)放送

クローズアップ現代「生物に学ぶイノベーション」を見て久しぶりに発狂した。これはすごい。

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24 シーズン7:米国にて放送開始

人気海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」のシーズン7が、2009年1月11日、ついに本国アメリカで放送開始しました。日本では一体いつになったら見れるようになるのかわかりませんが、ありがたいことに、法や秩序はさておいてネットの世界にタイムラグはありません。アメリカの友人に録画してもらったビデオテープを空輸して、知り合いに翻訳をお願いして字幕挿入して、、、とリアルタイムに近い状態で視聴できるけど手間のかかった方法を、コストゼロで実現出来てしまうのがネットワーク世界です。

問題山積みな無法地帯「ネット」。文明社会に突如沸いた原始空間。本質はどこにある?秩序は?法は?神は?とりあえずわかっていることは、道はすぐそこにあるということ。やるやらないは、あなた次第。

屁理屈は抜きにして、英語の予告編です。この音、この演出、この出演者。わくわくしてしょうがない。

24: Season 7 Trailer(英語字幕なし)

ちなみに、次回シーズン8の撮影も今年の4月に始まるそうです。放送は来年1月。2年続けて見れるというのは待たされた分お得な気分になれますね。あ、あくまでもアメリカ本国か、深層ネット世界の話ですが。

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フジ土曜深夜ドラマ「ライフ」

ライフ

フジテレビにて放送されている
壮絶ないじめをテーマにした同名のコミック漫画を原作にもつテレビドラマ。

この話の内容がとても陰湿ないじめと、
かなり特殊な人物によって成り立っているため、
見ている間中、ストレスばかりがたまってしまった。

こんなものを土曜日の夜に放送していいのかとかなりの疑念を抱いてしまい、
怒りをぶちまけるにしてもなんにしても、
とりあえず原作コミック読まなきゃはじまらねーということで、
今、1巻から15巻まで、、読破したところです。

原作、面白い。
救いのない世界で、光が見えてくると、
そんなクソな世界も、とてもいとおしいものに思えてくる。
それと同調していく、主人公の成長。
弱弱しい主人公が、自ら自分の世界を切り開いていくというすごく勇気がもらえる作品。
人気があるのもわかります。

ただ、テレビドラマでは
決まった放送時間の中で、それを描ききらなければいけないためか、
誇張されたり、改変されている部分が相当ある。
原作にあるような救いの部分も、同じように分散して散りばめてくれればいいのだが、
後々の演出を効果的に見せたいためか、ほぼ無い。

このライフという作品のスタンスは、
漫画であることの良さがものすごく利いている作品なんだと思う。
だからそのクッションみたいな役割が、実写になることによって弱まってしまっている。

テレビドラマを少しだけ見た後で、
原作漫画を呼んだ人間として思ったことは、
このドラマは、原作を既に知っている人間が作った感じがする、ということ。
そらまぁあたりまえなんだけど、
だからたぶん、原作を知っている人間は楽しむことができるかもしれない。
でも何も知らない人が見たら、
ただただ心が痛いというだけ。視聴者の心をもてあそぶように、痛めるだけ痛めつけて放送終了。
そんなの下手したらいじめや自殺の助長に繋がりかねない危険な内容じゃないかと思う。

今日の放送で、やっと、主人公の立ち上がる気持ちが表現されていたので、
これからは見ごたえのあるものになっていくのかもしれない。
けど、ドラマですからね。土曜日の夜ですからね。毎回見れる人のほうがすくねーと思う。

原作知っている人を取り込むスタンスの戦略ならば、それは映画でやるべきじゃないのかな。
テレビは無料、誰でも見れる、選ぶ権利のこちら側にあるものですもんね。。。
やるならもう少し、うまいこと移植してほしいなあ、って思ってしまった。

とりあえず、俳優陣はとってもがんばっていると思う。
北乃きいはかわいい。これは間違いないw

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映画デスノートキャスト決定!

映画デスノートの
キャストが発表されてます(*>3<) ノ

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 夜神月(ライト)  藤原竜也
 L(エル)     松山ケンイチ

 夜神総一郎     鹿賀丈史
 夜神粧裕      満島ひかり
 夜神幸子      五大路子

 ワタリ       藤村俊二

 南空ナオミ     瀬戸朝香
 Raye=Penber     細川茂樹
 弥海砂(ミサ)    戸田恵梨香
 しおり       香椎由宇

 松田        青山草太
 相沢        清水伸
 宇生田       奥田達士
 模木        中村育二

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このマンガが始まった時から
絶対映画化されると確信していたので、ものすごく楽しみなんですが、

ちょっとあの、こんなこというのもなんなのですが、
L役の松山さん、僕演技見たことないっていうのもあって
今いちピンとこないないです・・・。どーなんですか?これ・・・。

グッドな配役だと思うのは、絶対ワタリですよね?
これは藤村さんしかいないっすよねーw

粧裕役の満島ひかりさん、
失礼ながら僕知らなかったんですが、綺麗な人ですねー。
雰囲気が結構役にあっている気がします。

監督さんは
この方

漫画顔負けの傑作になることを祈っています。

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キリンのCM

キリンのCM見ました!

え?これ岡村さん?

一瞬誰かと思いましたけど、これやっぱナイナイの岡村さんだ・・・。

ブレイキングしてまっせ。ブレイキング!

かっちょえ~♪

oka

CMみれまっせ

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映画「デスノート」CM

見ました?見ました?

さっきテレビ見ていたらやってました!
デスノートのCM

とりあえずそれを見てわかる情報は
映画をやるって事と主演が藤原竜也ってことだけ。

でも映像的に結構こっていてかっこよかったので、
ちょっと期待感沸きました。

最後にURLが載っていたのでウキウキしながらアクセスしたら、
別にまだ何もありゃしなくて・・・ちょっと残念でした。

CMの最後にちょこっと表示されただけなので
僕がURL見間違えたのかもしれません。

たぶん公式HPだと思うURL

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「SAYURI」が中国で公開禁止

なんてことでしょう・・・
中国でバレンタインデーに公開予定だった「SAYURI」が
中国当局からのお達しでどうやら公開できなくなってしまったみたいです。

「SAYURI」はスピルバーグ監督が手がけた日本が舞台の映画ですが、
このヒロインがあのチャンツィーさんで、
中国人が日本人役を演じているという辺りに理由があるようです。

うーん、なんかかなしいですね・・・。

一方では
中国の作品でありながら
韓国のチャン・ドンゴンさんや日本の真田広之さんも出演する「プロミス」が公開を控えていて
こちらは日本でもかなり注目を集めている。
批判が出たとしても公開が中止になんて絶対になるわけがない。

コレまでもニュースやなんかで聞いてはいたけれど、
まさかこれほどとは思いませんでした。
配給だったりもろもろお金も人も動いているはずなのに
こんな急に中止に出来てしまうんですね・・・

靖国参拝とか天然ガスの問題とか、
正直僕には良く理解できていないかもしれないけど、
映画というとても身近な部分に影響したことで実感がわきました。

確かにそんな状況の中で公開しても、
映画館に入ろうものなら野次が飛んできたり、
あいつ日本の見方だぜみたいに思われる可能性はない分けないし
映画館になんて行きたくなくなりますよね・・・

とにかくガッカリしました・・・。

記事

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最新作フォーガットン

以前紹介した超面白そうな作品
「the forgotten」
その頃は丁度アメリカで公開され始めたところで、
総動員数で一位になっていたと思います。

その「the forgotten」が
この度やっとこさ日本でも公開されることになりました。


「フォーガットン」

やっとですよやっと!
以前紹介したの半年以上前ですからね。ほんと。

いつも思うのですが、
この時差って何とかならないんでしょうか。。。
海の向こうでは既に完成して公開されているものが、
半年も待たなければ見ることが出来いないなんて
こんな情報化社会にふざけた決め事ですよね。。。

あ、もう一つ、

タイトルにもしましたが、日本での題名は「フォーガットン」
あの・・・英語表記のままで読めますけど!!!
同じ国民の英語力なめすぎっす。

と、ついつい愚痴ってしまいますが、
何はともあれやっと公開です。
早くみたい!

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世界は100人の村

つい先日、フジテレビで
「世界中がもし100人の村だったら3」
というのをやっていました。
3ていうくらいなので3回目なんだろうけど
僕は今回はじめてみました。

内容はものすごいディープなもの。
12歳で母親と2人の弟を養うことになってしまったごみ山に住む少女や、
8歳で親に捨てられ、13歳で一人出産を経験した少女のお話などなど
ちょっとカルチャーショックを受けるものばかりの内容です。

そんなのみていると、僕何やってんだろうと。

ごみ山に住む少女のお話なんて、
父が殺され母は病に倒れ、
ごみをあさってやっと稼いだお金も、ほとんどは母の薬代で消えていく。
2日間、幼い弟もみんな何も食べられず、
ごみ山に捨ててあったアメの袋を一つずつ確認したりしている。

13歳で母親になった少女などは
赤ん坊が栄養失調になり、薬とミルクが必要なのに
それでも赤ん坊が原因で職は見つからず、本当に深刻な状況に陥っていく。

こんな現場を撮影しているスタッフは、
なにか物を与えないように努力しているのだろうか。
少女たちの言葉は、
直接的には言っていないけど、
テレビカメラの後ろにいるスタッフに、
私たちを助けてくれと訴えているように思えました。
撮ってないで助けてと。。。

所詮、何をしても偽善でしかなくて、
撮影に行っている人も
こんな番組企画した人も、
結局日々食べる物に困ることなんて無く生きている。
そう思うと、何かとてもやるせなくなってくる。

なにより食べ物をたべながら、
それでも番組を見ることを止められない自分自身に
腹が立って泣きそうになった。

なにが出来るだろう。
同じ青い空の下で、みんなが本当に笑えるために、
なにが出来るのか。
何か本当に、真面目にそんなことを考えてしまった。

思えば、撮影に言った人間が、一番心を痛めているに違いない。
僕なんかより数段ショックを受けたと思う。
しない善よりもする偽善のほうがまだましだね。
撮影スタッフの勇気をたたえつつ、
未来のために
僕は自分の力が何の役にたつだろうかと考えながら生きていきたい。
出来るんだろうか。。。やらなきゃいけない。

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映画「電車男」に期待!!!

おおおー!!!
電車男が映画化されるということで、
今、公式サイトにいってみたのですが、
予告編を見ただけで、
なんかあの物語をはじめてみた時の興奮がよみがえりました。

映画自体が面白いのかどうか、
正直ちょっと分かりませんが、
予想以上にいいできになっているんじゃないかと思える
そんな期待が持てる予告編になってます。

あー
予告編ぐらいで感動を覚えてしまった僕は馬鹿なんでしょうか。。。

すでに電車男を知っている方、
是非一度見てみてください!!!


電車男公式WEB SITE

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