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2012年7月

ロンドン五輪のBGMが終始クラブミュージックでとてもいい。

今回のオリンピックはUnderworldが音楽を担当しているだけあって、終始クラブミュージックに特化していてとても嬉しいんだけど、長野オリンピックの閉会式を見たらそれはそれでとても良かった。

結局のところ音楽っていいよね。という当たり前な結論に行き着くというありがちな展開です。

あまりにもありがちなのでロンドン五輪のサウンドトラックへのリンク歴代オリンピック開会式の映像が公開されているという情報で取り繕ってみる。

・UnderWorldのRemixが聞き所。

Isles of Wonder: Music For the Opening Ceremony of the London 2012 Olympic Games

・開会式どれだけ覚えているか。おさらいしてみてもいいですね。
OLYMPIC CEREMONY DATABASE@YouTube

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オスプレイはなぜ配備される必要があるのか

オスプレイ配備問題が世間を賑わせていますね。確かに危惧すべき問題点が非常に多いのは事実ですが、『なぜオスプレイを配備する必要があるのか』に答えられる人はどれくらいいるんでしょうか。

つまり、もしかしたら『オスプレイ墜落の危険性』に匹敵する『オスプレイを配備する必要性』があるかもしれない。少なくとも米海兵隊にはあるに違いない。それを知ろうとしないで、オスプレイ配備の是非を判断することはできませんよね。

今回の配備を決定した米国海兵隊は、当然米国の利益のために動いています。だから防衛戦略的に何か明確な理由があるはずなんですね。そこで例えば以下の様な疑問点が設定できます。

  • オスプレイが沖縄に配備されるとどういう効果をもたらすのか。
  • 墜落の危険性(兵士を失う可能性)の高い兵器をなぜ使い続けるのか。
  • オスプレイが配備されて困る国はどこか。

それらを知ったうえでも、オスプレイはやはり危険な軍用機だと判断されるならいい。でももしかしたら、目先の危険は最小限に抑える努力をしながらでも、これを受け入れたほうが得策だという可能性もゼロではない。墜落の危険性にだけ注目していても何も判断できません。両面を見ることで初めて判断の材料が揃うわけですから。

一方向の情報だけで判断する行為は、例えるなら、『運転手がスピードメーターだけにこだわって、行き止まりの道へ進入していく愚かさ』に似ている。穿った見方をするなら、そう仕向けられている可能性すらある。そして僕たちは、後部座席に常に子どもたちを乗せているのだと肝に銘じなければいけない。

秀逸な記事紹介

以上のような疑問点に対して、専門的知見を併せてわかりやすく解説してくれている記事がありました。疑問が沸々と湧いてきた方には必見。

彼等は民間業務をやっているのではない。戦争をしているのだ。そこでは多少のリスクは許容され得るし、そういうコモンセンスがある範囲内では、ひとつひとつの事故の無惨さも、統計における数字を過度に乱しさえしなければ無視され得ることなのである。

なぜオスプレイは危険だといわれるのか (11):Luminescence

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