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2009年6月

麻生総理大臣の評価に必要な情報

テレビを見ていれば、悪い面は嫌でも目に付くので、それ以外の良い部分を取り上げているサイトにリンクしてみる。

麻生総理、実際どんな仕事をしてきている?

拍手の多い上の方の回答がためになるんじゃないでしょうか。
決して彼を賛美する気にはなれないけれども、最低最悪だとも思えない。

リンク先の雪だるまさんの回答
2.改正外為法と改正不正競争防止法が成立
という奴、青山繁晴氏も語っていましたが、非常に重要な事だったんですね。

知らなかった。すべて網羅された上での総括がないと、評価なんてとてもできないよなあ・・・。

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日本はこれから、テレビはこれまで

かっこいいわ。このおじさん。

メディアリテラシーという言葉がある。
この言葉を突き詰めると、このおじさんのようになれるかもしれない。
いや、ならなきゃいけない。こういうオヤジになりたい。

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そんなボロボロの部屋に僕はいた。

引越しをした。
引越し業者に頼らず、保育園からの親友に手伝ってもらった。
友の存在のありがたさに改めて気づかされる。
彼がいなければどうなっていたかわからない。ありがとう。

そしてなにより、この部屋で8年もの道のりを過ごした事実は
思っていたよりも遥かに重大な事だったみたいだ。

埋もれていた物から、鮮明な記憶が次々に蘇ってくる。
別に愛着なんてないだろうと思っていた部屋に対して、
言いようのない感情が芽生えていた。

日当たり最悪のボロボロの部屋で、
人に勧められる要素なんてほとんどないアパートだったけど、
いつでも帰る場所はそこにあったんだよな。
僕の人生をすべて受け止めてくれたんだよな。
あの失恋や、あの失敗や、様々をあそこで垂れ流してたんだよな。
本当に、ホームシックに近い郷愁を感じて、胸が痛くて痛くてどうしようもなくなってしまった。

今までどうもありがとう。
これから、もっと大きな人間になるわ。

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夕日の彼方に向かって

夕日の彼方に向かって響いた鐘の音が、
希望という名であることを君は知っている。

まだ確かに耳に残るそれは
心と頭との反響によって
いっそう高まりを増してゆく

さぁ 出発の時だ

夜の闇が押し迫り、
低いざわめきを伴いながら体にまとわりつこうとしている

何を恐れる必要があるのか
今、立ち向かうのだから日は沈むのだ

命を浚うほど鮮烈な朝日を拝むために
闇は僕を包むのだ。

飛べよ!
恐れることなく!
夜を越えた明日に向かって

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