オタク以外にもおすすめのアニメ
巷はゴールデンウィークですね。豚インフルエンザはどうやら思いのほか心配しなくてよさそうですが、そんなことはお構いなくインドア派の皆さん。連休は家に引きこもれ!ということで、大人でも子供でも、もちろんオタッキーじゃなくても楽しめるロボットアニメを3つ紹介します。感覚としてはジブリや手塚治虫が好きなら見る価値ありだと思います。
- ジブリで言うと”耳をすませば”とか”もののけ姫”みたいなジブリの作品に多く見られる一途で純粋な恋を、2、3個同時進行で見れる上に、”天空の城ラピュタ”のような純粋な少年の心を疑似体験できてしまう・・・っていうかもうそんな下手な例えとかマジ必要ないくらいに名作。作画、ストーリー、音楽、全てがツボでした。泣けますよ。胸が熱くなります。スタッフの力の入れようが伝わってきます。マジオススメ。さあ!みんなでリフしようぜ!
- ”風の谷のナウシカ”以上の混沌。それらを溢れんばかりの勢いで突き抜けていく姿に勇気付けられる作品。とにかく熱い。それに連動する迫力ある絵がたまらない。見終わったらきっと一歩を踏み出す勇気をもらえているはず。これは男ならきっと好き。好きに決まってる。好きじゃないなんていわせない。
ちなみにこの作品、前編後編に分かれたダイジェスト的な映画が公開されていて、前半はもうDVDが発売されてます。後半が現在進行形で劇場で公開中。ディテール部分が本編と若干異なるそうなので、時間があるなら本編をじっくり楽しむ方がおすすめかも。以下、前編【紅蓮篇】の予告。
後編:螺巌篇の公式サイト
- 15人の子供たちが、1体のロボットを操縦する。というパッと見、普通のロボットアニメなんだけど、実は今までに見た事のない特異な作品。次第に明らかになっていく世界観がそれを教えてくれる。悲劇的な側面が多いけど、そこに立ち向かう子供と彼らを助ける大人たちの行動は見もの。安全保障、資本主義経済など、現実的な政治的”しがらみ”を非常にリアルに扱っていて、大人でも十分納得してしまうストーリーになっている。これは物事の善悪や、世間の雰囲気をなんとなく分かりかけてくる中高生以上向き。原作は漫画。
ちなみに、エウレカセブンも現在映画が公開されてます。グレンラガンと違い総集編ではないので、本編見て、劇場版も見るっていうアニメ三昧ができそう。





