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憲法改正に反対している人に問い詰めたいこと。

現行の憲法をそこまで頑なに守ることに疑問を感じます。

終戦後、占領軍GHQが乗り込んできて、彼らが先導する形で現在の憲法が作られた。逸話として、白州さんが彼ら相手に頑張っただとか、実は日本人が作った草案が元になってるだとか、いろいろ言われているけど、結局どっちににせよGHQ執行部やお偉方が勝手に決定して施行してまったものなので、民主的な憲法なんていっているけれど、そもそものっけから民主的ではないっていう。

このような経緯から生まれた憲法でいることに、なぜそこまで”こだわることができる”のかわからない。結果的にすばらしい憲法だったんだからいいじゃないかって?冗談じゃない。それは恣意的なすり替えです。別に内容に関しては、僕は同じでもいいんです(現時点での矛盾を解消しなければならないのだから、そら同じってことはないと思うけど)。ただ僕が問題だと思うのは、そこに自分たちで決めたという”覚悟”と”責任感”があるかどうかなんです。精神論になっちゃいますけど、たとえば仕事を選ぶ時に、自分でやると決めてやるのと、誰かに指示されてやるのと、違いますよね?たとえ同じ職業だったとしても。

主義主張が違うというのはその後の話であって、いきなり憲法改正に反対するっていうのはあれなんですかね、日本が独立するのを否定しているというか、民主的に憲法を決めることを恐れているって言うか、変えるだけで戦争が起こってしまうとか言い出してしまうところを見ると、自分自身が日本人を一番信じていないということなんじゃないかと

そんな風に思うんです。

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