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2008年10月

「想像力」を刺激するテレビ番組

テレビの地上波で放送している「爆笑問題のニッポン教養」(NHK)とか「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK)とかカンブリア宮殿(TVX)だとかのような、ある分野で”現在進行形”で活躍している人間を取り上げてくれる番組というのを見ていると、世界は面白いと思えてくる。

未曾有の金融危機だとか、環境汚染だとか、格差だとか戦争だとか、、、世界は常に悲観的なことばかりなんだけど、人間の中にはすごく面白い考え方を持った人が、それこそ星の数ほど存在していて、そういう人たちの話を聞いていると、今までの自分の中に無かった、あるいは気づかなかった新しい風が舞い込んで来るのを感じる。それは非常に爽快な感覚で、一種のオーガズムに近いかもしれない。

やっぱり面白いのは「考える」ことだ。創造したり、思い巡らせることほど面白いことはないし、逆に言えばそれだけがあれば時にくじけそうになったでも、なんとか人生を全うできそうな気がしてくる。人間が人間たる要素が何かといえば、それはやっぱり「想像力」だもんね。

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映画「容疑者Xの献身」の感想が超映画批評さんともろかぶり。

映画版「容疑者Xの献身」見ました。ついでに言うと、原作の小説も既読でした。
で、見たんだから感想でも書こうかなって思ったんだけど、超映画批評さんにアップされている感想がもうまんまその通りだったのでリンクだけ。

『容疑者Xの献身』40点(100点満点中)

なんつーか、こんなにいいたいことが一緒って言うのもなかなかないのでびっくりしました。うなずくしかなかった。最後の一文だけ引用させてください。

私は『容疑者Xの献身』を、原作を読んでいない、そして読むつもりのない人にすすめる。テレビだけ見て満足していた人ならば、そこそこ良いと感じられるだろう。そしてそんな人たちは、東野圭吾の小説版は読まないほうがいい。何もすすんで後悔する必要はない。

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サイト未納料金が御座います。本日中に連絡無き場合法的処置を取らせていただきます。

今日、携帯にこんなメールが届いた。


サイト未納料金が御座います。
本日中に連絡無き場合法的処置を取らせて
いただきます。
会社名 / 電話番号

これがCメールといわれる形式で届きました(メールアドレスではなく電話番号に直接メールが送れるんですが、それですね)。電話番号に直接送るってことで、番号がばれてる!!!とか思ったんですが、実はそうではなく、このメールが来ても絶対に返信したり、折り返しの電話をしてはいけません。

なぜなら、彼らはランダムに番号を組み合わせてむやみやたらにメールしてきます。偶然その中の一人が僕であり見知らぬ誰かでした。その中からリアクションのあった人をターゲットにするわけです。だからメールが来た時点では誰に送信しているのかなんてわからない。
もう一つ心配なことは、個人情報がばれいる可能性ですよね。その心配はいつも付きまとうと思いますが、ただ、上記の文体に関して言えば、このメールは一種の典型的なタイプのものらしく、ネット上の至る所に散見されます。要するに個人情報などの狙い撃ちタイプの手口ではないので、そこまでの心配はしなくても良いんじゃないかなあというのが付け焼刃な僕の感想です。

とりあえず、僕自身携帯でネットなんて全然やらないので、無視してれば大丈夫だろうと思いながらも、なんか不安は消えず、結局ネット上を徘徊して情報収集してしまいました。
マジでさ、悪徳業者とか天罰下れよ!!!

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漫画ONE PIECEの実写をするならこいつっていうのに個人的ダメ出し。

ONE PIECEを実写でやるとしたらキャスティングはこうだろう。という予想なんですが、こんな動画があります。

こちらにはアンケートなんかもあるみたいなんですが、どちらにしてもちょっとダメダメじゃねーだろうかと。一ファンとして納得なんて全然出来ません。

いや、相当ナイスと思うキャスティングもありますけど、とりあえず麦わらの一味の設定年齢だけは無理ありすぎだろ。
特にウソップ。大泉洋でファイナルアンサー的な空気とか全く意味わかりません。個人的には、こいつ以上にウソップ役に適任な奴を僕は知らない。

ウソップはこいつに決まってる。

年齢や体格、容姿、全て許容範囲。

そしてそういう意味で言えば、
ゾロはこの人がいい感じじゃないかなあ。

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純真に平和を目指すために自らに謳う

日本人は平和ボケだと日本人自身にさえ言われますが、それはもう間違いない。日本人が一体誰に向けて平和ボケと罵倒しているかといえば、それは共同体としての自分であり国民、それらの総意でなければならないはずの政治・国・憲法なんですよね。

日本の現状は、理想と現実の矛盾があまりにも大きくなり過ぎて立ち行かなくなっている。世界のそこかしこでは60年前と変わらず戦争が起きている現実があって、もちろん平和な世界がやってくればいいのだけど、100年か200年か、長期的な展望を描くだけで実際の対策として実行するにはとても非現実的なことしか言わない平和主義者が非常に多い。
精神論ときれいごとを並べ立て、そのための”現実的”な政策を提示しようとはしない。現時点で何が出来るのかをまじめに議論しているところで、夢だけ語ったって全くかみ合わないです。それが教育を堕落させる原因でもあると思う。

実際人間とはどこまでも野蛮で卑劣な存在であり、また逆にとても美しく、慈悲深いものである。というように、矛盾を数多く抱えている生き物であることを教えず、いや、前提とすることを忘れ、”きれいごと”などと言いたくもない御託や詭弁ばかりで取り繕う。侵略戦争を起こし、人を殺したという部分を誇張する形で、日本人の血がどれほど罪深いかと教えられる。これは学校がとか、教師がとか、そんな小さな範囲の問題ではなくて、日本全体の雰囲気というか状態がそう刷り込まれてしまうような環境だったということ。(教育とは、本来全ての大人に課せられる使命だと思う。理想及び前提として、日本人全員が子供の教育者でなければおかしい。そうあらんとしなければおかしい。その為の”良い”教育理念とは何なのかを全力を挙げて模索しなければいけないはずなんだ。)

自分自身を育んできた日本を見て思う。この教育の何が平和なのか。平和な世の中には、何より自分を誇り、自分の血を誇り、その上で他を重んじ、助け、共生していく心こそ必要なはず。過去にとらわれ続け、結果的に平和を夢見ながらも現実との格差の間で潰れていく愚か者が今の僕たちじゃないのか。それでいいわけがない。自らと、自らの意識の行き届く限りの範囲において変容を欲します。

最終的にいえることは、僕は平和な未来を目指そうと思っている、限りなく純真に平和主義者でありたい。戦争は嫌いだし、核が無くなるに越したことはない。だからこそ、それらの攻撃性に恐怖し、盲目に否定を続けるのではいけない。恐怖を受け止める心をもとう。そして目をしっかりと開き世界を見返そう。怖いかもしれないが、怖くてたまらないかもしれないが、どこまでも切実に、どこまでも謙虚に、日本と外と、つまり地球全域、仮想エーテルで満たしうる宇宙空間全域に及ぶ壮大な意識と未知に対峙する気概で日々生きていけば、自ずと変容は成るのだと思う。

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日本人ノーベル賞受賞者4人は事実誤認???

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授(64)と益川敏英京都大名誉教授(68)=京都産業大教授=、米シカゴ大の南部陽一郎(87)の3氏に授与すると発表した。
--【速報】ノーベル物理学賞に南部さんら日本人3人 / MSN産経
スウェーデンの王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル化学賞を、米ボストン大名誉教授、下村脩氏(80)ら3人に授与すると発表した。
--【ノーベル化学賞】下村氏受賞、クラゲの緑色蛍光タンパク発見 / MSN産経

ということで、ノーベル賞に日本人が4人も!!というニュースに巷が沸いてますが、どうやらそう単純でもないんじゃねーのかというニュースがJ-CASTさんから。

(---略---)
王立科学アカデミー発表では日本国籍は2人
(---略---)
アカデミーが発表した公式リリースには、小林氏、益川氏は日本国籍で、南部氏はアメリカ国籍とはっきり記されている。南部氏は1921年に東京で生まれたが、70年に物理学の研究を続けるために米国に帰化。シカゴ大学で半世紀に渡り研究に打ち込んで、現在はシカゴ大学名誉教授。「日本人3人がノーベル賞を受賞」や「日本人のノーベル賞受賞は15人」という表現が正確なのか疑問が残る。
--「ノーベル物理学賞日本人3人が独占」 欧米では「米国人1人、日本人2人」

だそうです。(”王立科学アカデミー発表では日本国籍は2人”っていうのはまだ下村脩氏が発表されていなかったから。)
紙面で叫んでいる分には日本人4人でもいいかもしれないけど、過去何人目の受賞って話になるとややこしい事になりますね・・・。日本人だけど帰化しているということは、やっぱりアメリカ人ってことになるのかなあ。たまにスポーツでもありますよね、日本人だけどアメリカ代表ってケース。アメリカの帰化のシステムって国籍二つ持てるんだったっけ。

アメリカに帰化した後の日本へ来るとき - Yahoo!知恵袋

とりあえず、アメリカ人ってことなんだね。

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TIMESLIP RENDEZVOUSというロックバンド

TIMESLIP-RENDEZVOUS(タイムスリップ・ランデヴー)というロックバンドがあります。
僕はこのバンドが結構好きで、巷的にはお世辞にも有名とはいえませんが、ウィキペディアぐらいには載っているし、youtubeにも多少アップされたりするぐらいの認知度です。

で、僕が彼らを知る切欠になったのが、ケーブルテレビで放送している”MUSIC PARTY”という音楽情報番組でした。その番組のエンディングが彼らの”OPEN THE GATE”だったんですね。あれから10年弱が経とうとしています・・・。僕はその後すぐ東京に出てきてしまい、長らく番組自体見ていなかったのですが、どうやら未だに同じエンディング曲使っているみたいでびっくりしましたwすげえなw

TIMESLIP-RENDEZVOUSも現在進行形で活動していて、曲もいいものが多々あるのでぜひ試聴してみて下さい。

CHANGE(UNPLUGED) ♪
ぜんまい ♪
BANANA ♪
失われた青空 ♪

--TIMESLIP-RENDEZVOUS OFFICIAL WEBSITE

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1981年生まれくらいにはわかる懐かしいアニメソングいくつか

日本政権が幕末にも似た様相を呈し、世界が金融危機に暗く落ち込んでいるこんな時ですが、自分が子供の頃に見ていた懐かしいアニメソングをyoutubeで振り返っていたら、マジ本当に懐かしくて、暗い気分もほんの少しだけ忘れることが出来たのでたまらずブックマーク。ドッジ弾平とかキン肉マンとか、覚えたなー・・・。

ミスター味っ子 / 1987年~1989年

炎の闘球児 ドッジ弾平 Opening & Ending / 1991年~1992年

ダイの大冒険ED - この道わが旅 / 1991年~1992年

キン肉マン(第二期) / 1991年~1992年

魔神英雄伝ワタル / 1988年~1989年

おぼっちゃまくん / 1989年~1992年

で、やっぱり最終的にこれは欠かせない。個人的にはまりまくった記憶があります。
クロス装着できる人形ほとんど持ってたもん。リアルにサッカーの試合して遊べたっていうw効果音とか聴くと未だに痺れる。

聖闘士聖矢 / 1986年~1989年

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死刑は廃止すべきだ

いや、タイトルだけ見ると「ふざけんじゃねーお前は被害者遺族の感情も考えられないのか!!!」とか非難されそうなんですが、僕も死刑は賛成なので勘違いしないでください。ただ、下記にリンクした意見は結構見る価値ありだと思います。

姿勢としては”死刑は廃止すべき”なんだけど、その上で代替案を提案しますというもの。わけのわからない人権派の謳う死刑反対論とは一線を画します。しかもなかなかどうして無くはないなと思います個人的には。その代替案の内容が

拷問終身刑の導入
現在「死刑」にあたる罪人に対する刑になります。
死にたくなるくらいの拷問を一生続ける。

だそうです。すげえな本当に。詳しくはyahoo!知恵袋で見てもらえればと思いますが、、死刑より全然むごいです。ただし、世間に対しての効力は相当絶大っていう・・・。これは相当意義の有る提案だと思います。有用な議論になるんじゃないかなあ。ベストアンサーの意見やその他の意見も併せて見ることをおススメします。

◆《拷問終身刑》導入・死刑廃止◆賛成ですか?反対ですか?

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