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2008年8月

森山直太郎 - 生きていることが辛いならの歌詞について

反響がハンパじゃないみたいですが、僕は批判できません。

誰かを救うということはとても難しい。
僕なんかにはその資格があると思えないけど、
一人の人間として必死で考えてみる。そしてそれが本当に難しいことだとつくづく感じる。

苦しんでいる人間がいる。辛くて辛くてどうしようもない人間がいる。
頭に「死」という選択がめぐっている人間がいる。

彼を認めてあげること。彼を意識してあげること。
一方通行ではなく、彼自身のそれらに対する確かな実感。反射。
救うという形のひとつが、もしかしたら共感なのかもしれない。

大多数の常人は、自殺はしない。
しかし、自殺の一歩手前まで、
直前まで行ってしまった人間に手を差し伸べるとしたら、一体何が出来るだろう。

それはもしかしたら自殺の肯定かもしれない。
今、自ら命を絶とうとしている人間へ、
”お前は正しいよ”といってやることなのかもしれない。
そして重複した視点を、広い広大な世界へと誘っていく。
宇宙・歴史から見た自分のちっぽけさ。自分の現状のちっぽけさ。だからこそ生きろと。

僕にはわからない。自殺を選んだ人間の気持ちはわからない。
たぶん、今生きている人間の大半はわからない。自殺したら生きていないから。

この曲に対して感想を聞いてほしいとしたら、
自殺をもうすぐそこでしそうな人や、奇跡的に生還した人だろな。
彼らにこそ問うてほしい。

きっと作者も、そういう人に向けて書いたんだろう。
すごい覚悟だと思う。すごい覚悟だ。
それだけでも尊敬できる。彼は向き合っている。
たぶん大多数の人間よりも、僕よりも、よっぽど向き合っているよ。
良くこんなところに光を挿したなっと思うよ。

だから僕は批判する気になれません。

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15年以上付き合ってきたけどお別れです。

20080829_1025
見事にぶっ壊れた・・・。
今日、朝起きたら背中の下に違和感が、
何かと思って見てみると、自分のメガネでした。

かなりショックです。高校1年の時から使い続けていたメガネです。
そりゃたまに浮気心が顔を出した時期もありました。
でも、いつも、いつでもそばには君がいたんだ。
コンタクトレンズなんかじゃだめなんだ。
僕にとって、一番必要なのは君だけだったんだよ!!

すいません。人生の半分以上を共に過ごしてきたんですよ・・・。
100パーセント自分のせいなんですけどね、こうもなります・・・。

そういえば、
もう8年くらい乗ってる自転車も、
最近いろいろガタがきて買い替え時かなあと思ってます。

気温も下がってオータムの息遣いが聞こえてきたこのごろ。
別れって寂しいですね・・・。

ありがとう。さようなら。マイメガネ。

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小池里奈で拓かれる父性

小池里奈という女の子がいるんですが、
とにかくやばいかわいいです。日本女性はやっぱ黒髪なわけで。
浴衣とか着られたらファイナルアンサーです。

このこが最近上映された「夕凪の街 桜の国」という映画で、
主人公一家の近所に住むちょっと足りない女の子役を演じていて、
はまり役でなかなか良かったです。

で、彼女は1993年生まれだそうで、平成で言うところの5年目ですね。
おじさん若干ショックなんですが、
ここまで年齢が違うと、なんていうかもう父性が芽生えてしまうわけで、
正直、こんなかわいらしい娘を持ってしまったら、誰にも嫁に出したくないっていう。
ほんとね、てめぇなんかに嫁がせるかって、なるに決まってるんだよ。

あ、ちょっと夏帆に似てるんですよね。

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削除したいけど削除できないファイルを削除する

タイトルのとおりです。
原因はさまざまあれど、
削除しようと思ったら警告音が鳴って削除できないことってありますよね。
重要なファイルとかじゃねーんだよ。
オレは今このファイルを消したいんだよ。っていう時にこのツールがマジでおすすめです。
ファイルもイライラもスカッと消え去ります。

ダウンロード | Unlocker 1.8.7 - 削除できないファイルを強制削除

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THE BACK HORN - キズナソング

THE BACK HORNのキズナソングという曲。

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おススメ映画:ロード・オブ・ウォー(lord of war)を見ろ!

久しぶりにいい作品に出会いました。

エンターテイメントであり、皮肉であり、そして真に現実的であり、
これこそが映画というメッセージだ。
くだらない自虐的な反戦ドキュメンタリーを見るなら、断然こちらをおススメします。

平和という言葉を、
ただそれだけの言葉を盲目に使い続けることに意味はない。

必要なのは、知識、教養、思考に裏打ちされた深い自分自身の思想。生きた目。
この生きた目を獲得することは、容易なことではないのだと最近感じています。

この映画の一番の功績は、
エンターテイメント性を保持したまま、
現在に生きる人間が持ったほうがいい視点を、擬似的に再現してくれている点だと思う。
このような悲劇的な現実を、相互的に関係しあう自分自身の世界としてみることが出来ない限り、
現実的で効果的な平和への解決策もまた、出てくる理由を僕はどうしても見つけることができない。

とにかく見てほしい。何も言わずに見てほしい。

yahoo映画/ロードオブウォー予告映像

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