« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

妄撮という写真集

”妄想”を”撮影”するというコンセプトのアイドル写真集が発売中です。
なんでこれを取り上げるのかというと、一目見た瞬間に華麗な一本を取られてしまったから。
この発想はとてもおもしろいと思う。

PCを使って簡単に画像を合成、加工できるようになった昨今、
目新しさだけが先走って氾濫している現状があります。
何よりも自分自身、その中でもがいている一人であるのですが、
じゃあそこから抜け出すにはどうしたらいいか、というところはなかなか難しいことで。。。
だからこそ、
このような明確な企画性を伴った形で技術が利用されている好例に出会うことは非常に刺激を受けます。

僕もがんばろ。って気分になる。

以下にサンプル画像が掲載されてます。
妄撮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やれやれ・・・。

木村拓哉さん主演ドラマCHENGE朝倉啓太のモデルが政治家の杉村 太蔵さんて本当?

自分で吹聴って・・・。
せっかくこんな気分にさせていただけたので、
最近やれやれと思うものを。

・毎日新聞。
(変態新聞なんつって言われてますがとりあえず、
食品偽装問題など”責任”について厳しく言及してきたあの姿はどこへ行ったのですか?って態度にやれやれ。
テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?
この影響なのか、こんな記事も・・・。
朝毎読「部数激減」の非常事態

・今の日本政権。
(特に外交。毒餃子から始まって拉致問題、サミットまで、良い面なんてあった?
やれやれ通り越して腹立ちます。

・オリンピック直前の中国。
(純粋にスポーツを楽しむ環境にあるのか?自然環境から人権問題まで、やれやれというよりも危ないです。
悪いこといわないから日本でやりましょうよ。
米国、五輪選手団にマスク支給…中国は反発
恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ

・地球温暖化問題。
(二酸化炭素を悪者にしすぎ。妄信しすぎ。そして一番最悪なのは政治に利用しすぎ。
気象学者たちの見解だって分かれてるのに。エコのCM見るたびにやれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

地上デジタル放送まであとちょうど3年

という話題。

3年後のちょうど今日(7月24日)、テレビの仕組みが変わります。

最近はテレビでも散々告知しているのでなんとなくは知っていると思いますが、
とにかく詳しい話とかどうでも良くて、
見る側にとっての一番の問題は、
今使っているテレビだけでは見れなくなる。ってことだ。

だから3年後に合わせてテレビ自体を買い換えるとか
チューナー買うとか、アンテナを換えたりとか、
自主的に視聴可能な環境を整えなければならない。

この強引さには凄まじいものを感じる。
国やテレビ局さんが、国民の金もたくさん使って進めていることに対して、
さらに自分で安くない金出して見れるようにしろって・・・。
なんとも腑に落ちないイライラを感じてしまう。

僕はテレビで育ったといって良い年代の人間です。
小さい頃から本当にテレビばっかりみていたし、だからこそ愛着だってある。
にもかかわらずこんな話をしているのにはワケがあって、
この移行に関する多くの問題が最初から指摘されていたのに、
今だに解決できているとはいえない状況。
一番はやっぱり地デジ対応テレビの復旧が間にあわないって話なんだけど、
これで完全に移行するなんて無理だという人も少なからずいます。

詳しいことは分からなくたって
コピーワンスとかダビング10あたりのごたごたを見てるだけでもかなりうんざりしてくる。
下にリンクを張った池田信夫さんのサイトにあるFAQを見ると、
詳しい問題点が本当に良く分かります。

結論、今のまま進めてもらってもかまわないけど
僕個人は壊れてもいないテレビを買い換える気はない。
見れなくなるなら見ない。

-------

地上デジタル放送FAQ/池田信夫

-------
2011年アナログ地上波停止は不可能である--(2001年?近辺の記事)
地上デジタル放送8つの問題点--(2003年の記事)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方神起 - どうして君を好きになってしまったんだろう?のPVの女の子

藤井美菜という女優さんがいるんですが、出てきた当時から気になっていて、
清純な感じの正統派美人です。

とりあえず、彼女が出演ているということでタイトルにした東方神起のPVを見ました。

彼女目当てで見たはずが
それ以上にこの曲の歌詞とPVの内容にものすごく共感してしまって、
胸が劈(つんざ)かれてしまうかと思うほどの痛烈な切なさに襲われた。いや、大げさでなく。
これは男ならわかる内容じゃないかな。すごく男向けの曲だと思う。

しょっぱな「どうして君を好きになってしまったんだろう。」というサビから始まるこの歌詞は、
一人の男の声にならない恋の顛末を歌っている。
そして、PVもそれをリアルに映像に起こしたつくりになっている。

内容はPVを見ればわかるとして、
たぶん誰かが結婚する時、こういう悲しみもまた人知れず紡がれていくんだろう。

彼らは韓国出身のアーティストということで、
関係あるのかどうかわからないけど、
韓国のミュージッククリップって、こういうショートムービーっぽい面白いつくりのものが他にもあって、
僕的にはWAXという日本にも進出している歌手のミュージッククリップはぜひ見てほしいと思う。
コレも切ない物語なのですが、曲自体がすごく良くて、さらに映像もいい。っていう。
初見でボロ泣きしましたw
しかも一曲で完結しないで、3部作として描かれていきます。
見たのは随分前でしたが、韓国なかなかやるなあと思った記憶があります。

Wax:女性の視点バージョン。

Wax:男からの視点バージョン

Wax:そして過去が明らかに・・・。

Wax - 赤い糸(男、女の視点バージョンの曲、日本語版)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

結果報告:ハッカ油でシロアリ駆除

以前書いたシロアリに関するこの記事、
ページ内リンク:ハッカ油でシロアリ駆除
意外と訪問してくれる方が多いようなんですが、
僕、結果報告しないまま放置してしまっていたので、遅ればせながら報告です。

効果は、あった、、、っぽいです

あいまいw

というのは、確かにハッカ油をスプレーしてから、一匹たりともでていません。

が、

スプレーした日以降出なかったのは、あいつら自身の生態かも知れず、
もしそうだとしたらスプレー関係ないわけで。
とりあえず、来年が勝負だと思っています。
ということで、効果のほどはよくわからないのが正直なところ。
すみません・・・。

でも、
業者に頼む前に試すには恐ろしくリスクが低いので
試してみるべきだと思います。

とにかく今回の一番の収穫は、ハッカ油は薬局に売っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たゆたう心に捧ぐ

今この時も、大地は少しずつ揺るぎ、風が雲を運び、星たちが瞬いている。

雑念の中で迷わないで
どうしようもなく、理由も無く、
自分が居なくなってしまいそうなときも、
太陽が確かに今燃え滾り、どこかで空が青く答えている現実を感じて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィキペディアの言語リストの先頭にある星マークに注目!

ウィキペディアをご存知ですか。

なんて、、、聞くのはおこがましいですよね。
ご存じない方なんていないと思うので、説明は省きますが、
このウィキペディアで記事を見ている時、不意にページの左端を見ると・・・
そこには言語のリストがずらっと並んでいて、
時々先頭が星マークになっている時ありませんか?
これ、何かというと、実は”秀逸な記事”に選ばれた記事につけられている称号用のマークなのです。

つまり、あなたが見ている何かしらのキーワードにおける記事を、
もし星印の付いた言語で見たなら、信頼性の高い濃厚な情報が得られるということ。
ちょっと違和感があるかもしれませんが、
もう少し噛み砕くと、ウィキペディアは基本的に言語ごとに違う人が記事を書いています。
一緒の項目でも、日本語の記事は日本語圏の誰かが、英語は英語圏の誰かによって書かれる。もちろん編集も。
だからその内容に類似はあっても、細部にいたるまで同じということはほぼありません。
たとえば、よく芸能人の記事を読む人は、
その記事の英語版を見てみてください。日本語版ではありえない情報が載っていることがあります。
だから、母国語によって、得られる情報に差が出てきてしまう。
下手をすると誤った情報を入手してしまう可能性さえある。

これは、このサイトのたぶん一番根本的な欠点です。

”世界中の人たちが参加して記事を書ける”
言い換えれば、どこの誰でも記事を書けてしまう。

これはすばらしい長所であると同時にとても危険なことでもあるんですね。
どうしても正確性や中立性・客観性が薄まってしまう。

このことは、ウィキペディアが台頭してきた当初から指摘されていた問題で、
一般人よりも造詣の深い専門家の中には、その不完全さゆえに敬遠する人も多いとか。
これって「メディアリテラシー」に通じるところがありますよね。
テレビもネットも、鵜呑みにするのは危険だということです。

そして、ウィキペディアの運営自身、それは痛いほどわかっているんでしょう。
だからこそその欠点を補うためのアイディアとして、こういったシステムを設けたんだと思います。

秀逸な記事の選考は、ウィキペディアらしく、ウィキペディアユーザー自身が行います。
だからこそ、見る側の目も問われるわけです。
推薦された記事の中から、以下のような厳しい審査基準に照らし合わせます。


  • その主題を扱う専門家(研究者、実務家、その他)から見て、百科事典において必ず説明されるべきことが全て説明されている。ただし、何が必須かは部分的には関連記事との連携・分担関係にもよる。

  • 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。

  • 内容が充実している。必須の点だけをわかりやすくカバーしただけでは不十分。

  • 完成度が高い。文章が読みやすい、構成がしっかりしている、明らかに未完成な部分がない、(可能なら)図や画像や表などがついている、など。

  • 観点の中立性が保たれている。

  • 「出典」または「参考文献」が挙げられている。

  • 以上の点が全て満たされている。

  • --wikipedia:秀逸な記事の選考基準より転載

さらに、反対者や記事の問題点の指摘などを乗り越えたものが、はれて
”秀逸な記事(Featured Article)”と認められ、称号(★)を与えられる。

この”秀逸な記事”のシステムが浸透することは、
最終的に信頼性の高い百科辞典の構築につながり、見る側の僕たち自身も得をするものですから、
いつもいつも自分の調べたいキーワードだけ見るのではなくて、
この称号を与えられた記事、あるいは現在選考中のものに触れて、
自分の目を養ってみるのもたまにはいいかもしれません。(Wikipedia:秀逸な記事

この影響があってか、専門家の間でも再評価され始めたという記事を最近目にしました。
学術機関に敬遠されてきたウィキペディア、教材として注目集まる

2008.07.04現在、日本語の秀逸な記事は
五十万千八百六十一”中、”七十五”。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »