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2008年4月

聖火リレーin長野:フリーチベットを叫び乱入した男はチベット人だった

「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー

聖火リレーで福原愛ちゃんが走者のとき、
両手でチベットの国旗を握りながら
FREE TIBET!!と痛烈な声を上げ乱入してきた男性がいました。

一部の速報では、彼が外国人、あるいは台湾人といわれていたけど
実は台湾在住の亡命チベット人のご子息だった。という記事。

やべえ、これを知ってあの場面思い起こすとマジで泣きそうになってくる。
本当に本当に、鬼気迫るものがありました。
あれが彼らの受けてきた現実の重さなのか。。。

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聖火リレーin豪州「フリーチベットの飛行機雲」

痛いニュース(ノ∀`)から。


【豪州】 聖火リレーの最中、上空に「フリーチベット」の飛行機雲が出現

やばい、オーストラリア超センスいいよ。
JUDOだったらキレイに投げ技「IPPON!」って感じですね。

こんなフリーチベットがいいな。
日本人にしか出来ないフリーチベットって何なんだろう。

コスプレして聖火リレー走者の後ろに長蛇の列になるとかw

とにかく僕なんかよりセンスのいい人らがいろいろ考えてくれるんだろな。
イタイ、けど面白いって言うオタク的な奴。
長野いきたいなあ・・・

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[Wallpaper]シンプルイズベストな壁紙

新たなPCを購入しました。

で、いろいろ初期設定しているんですが、
どうしても一番考えてしまうのはデスクトップの背景画像です。
最終的にはやっぱ自分で作るつもりでいますが、
それまでの間に合わせでも
とりあえずクールなものを置いておきたいじゃないですか。
しかもアイコンの邪魔をしないやつ。

そこで、超有名な

interfacelift.com/wallpaper

この膨大な量の壁紙を扱っているサイト(もちろん無料)から探していたら、
150ページもあるんですけど、結局最後まで見尽くしていました。

折角なので、自分本位ではありますが、
使い勝手のよさそうなシンプルイズベスト的壁紙をピックアップしてみます。
リンクは敬意を表してクリエーターさん毎にしてます。

David Puffer

Psychopulse

Benoit Vanneuville- BeWa

dimage

saurospagnol

Daffou

Bombia Design

Xman

Bandar Raffa

ipac--僕はこの方のものを使わせていただきました。


壁紙の設定方法はこちら

あと3日で聖火リレーin長野ですね・・・。
ネット上の世論は過激さを増すばかりです。どうなるんでしょうか。。。
それと、アマゾンで「中国は日本を併合する」という書籍を衝動買いしてしまいました。
だいぶ前ですが、「そこまで言って委員会」に作者さんが出演されていて、
その時の話もかなり衝撃的な内容だったので早く読みたい。

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聖火リレー批判よりも、日本を代替の開催地に推した方が効果絶大なんじゃねえの

聖火リレーの映像がネット上でも飛び交っていますが、
見ましたか?

こんなのを見ていると、本当に、オリンピックってなんなんだろうと
真面目にしみじみ考えてしまいます。

オリンピック、それは平和への希望。
五輪旗、聖火、そして鳩。平和への願いです。

こんな悲劇だらけの世界でも、
スポーツを通して人間の素晴らしさを垣間見るために
平和への希望を託した炎を運ぶ人間がいて、
でも一方では、それを妨害する抗議っていう形によって、
世界に平和を訴えようとする人間がいる。
彼らはみんな、
聖火リレーの場に映っているほとんどの人たちがみんな、
同じように平和を願っている。

願いが同じはずなのに、
なぜこんなにも行き違ってしまっているんだろう。

日本国内でも、
この状況を無視したらいけないと思う人や
実際に長野に行ってフリーチベットを訴えようと呼びかける人もいれば
逆に、聖火リレーもオリンピックも悪くない、出場する人たちに申し訳ない。
批判すべきじゃない。
という人たちもいて、

どっちもわかります。僕はどっちもその通りだと思います。
もういろいろ考え方はあると思うけど、ようは同じところを見つめているはずなんです。
平和を願っているはずなんです。
思想の行き違いなんて、昔も今もグチャグチャなんだから、
そこでさらにこの状況を繋げたって、結論がすぐに出るわけないと思います。
確かにチベットは問題です。大問題です。でも、ずーっと大問題だったんです。今までだって。
だから中国は昔からずーーーっとまったく変わらずあんな感じだったのに、
北京が開催地に決定した時点でなんでもっと批判しなかったんだっていう話にもなってくるし
そこからもうおかしかったんです絶対。

だからいいじゃん、日本をオリンピックの開催地に推薦しちゃいましょうよ。
これだけ批判されているのに、
彼らから出される声明も、自発的なのかどうかわからないけど抗議運動への抗議も、
率先して自分たちの首を絞めているし、
あちらさんの顔を立てつつ交渉したら、結構現実になっちゃったりしないですかねw
もしマジで日本が代替案として浮上したら、どこでやるのがいいんだろうな。
勝谷さんは東京でも大阪でもいけるかも的なことを言っている。
どちらにしても、チベットのためなのに、
日本人同士でいがみ合うような状況になってしまったら、
それは一番よくないことじゃないかと思います。

パリ

勝谷誠彦 北京五輪 聖火リレーと人権アピール 2-2
(聖火リレーの抗議運動は賛成方向。オタクのすばらしさを語りつつオリンピックは日本でやろうという提案も。)

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バブルというニュアンスをぜひ教えてあげてください。

ネットゲリラ: 中国経済、ただいま崩壊中

上海株 半年で50%近く下落 金融引き締め、世界経済後退懸念

中国が悪い意味で注目されまくっている現在ですが、
なんか、経済的にも暗雲の兆しみたいです。
株価が半年で半減するって言うのはさすがに香ばしい感じが・・・。
つっても一年前に戻っただけだし、またあがるんじゃねーの?
なんつって甘く考えていたらどうなるか。
この日本が、後にバブル崩壊と名づけた暴落がはじまった頃の諸先輩方も、
そういや丁度そんなリアクションだったよなあっていうトラウマがあるわけで・・・

不要な心配なのか、本当に最悪なシナリオに突入しているのか・・・
とりあえず、今後の動向はマジ要チェックですね。

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平野綾とRio(柚木ティナ)が・・・

なんてことはないんですけど、
この二人、ちょっと似てね?って思いました。
うーん、化粧のせいかな。。。

080411_2

基本的にかわいいので別にかわないんですが、
インタビューとか映像見ると、表情とか話し方とか、なんとなく同じ雰囲気が・・・。
しかし一人は声優、一人はAV女優ですから
コメント聴いちゃうと、やっぱやってることは全く違うんだってことに気づきますw
以下、キャプチャの元動画。

平野 綾・・・detail

Rio(柚木ティナ)・・・detail

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希少な人種

僕たちは時に馴れ合ったり、
励ましあったり、
その影で
和を乱さないように小さなウソをついたり
人の目を気にしながら、
いつでも心の細部を緊張させている。

これが悪いことなのかどうか、僕はわからないけど、
だからこそ、
自己完結の範囲内である自分自身に対しては、
いくらでもストイックになれても、
こと他人に対してはやさしい物腰になってしまうことがあると思うし、
そこを飛び越えている人というのが、
たぶん見る人によっては、印象の悪い上司に映ってしまうんだろう。
だからこそ陰口を言われたり
食事に行くときの仲間にいれてもらえなかったり、
そういうストレスのはけ口的な存在になってしまうこともあると思う。

だけど、
その当の本人は、
正しく本音を伝え、
何かを向上させようとする最中の出来事であることを理解して今を生きているからこそ、
そんな状況におかれながら尚、
孤独を省みず
人に対しても自分に対してもきびしさを突き通せるという
「人に厳しく、自分に甘い」などとは一線を画した状態があるのだと思う。

僕は、そういう人種がとてつもなく高尚で稀な存在だと感じる。
涙が出るほどに尊い人たちだと感じる。
自分には到底なれる気がしないけど、
そういう人たちと一緒に何かを成し遂げたいと思うし、
そういう人たちをしっかりと見極められる目を持ちたいと思う。

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民衆が主役になるために

民主主義が俗に「衆愚政治」と侮蔑されるときがあります。
侮蔑の対象は僕たち国民全員。

きれいごとや哀れみで真実を隠してしまえば、
それをそのまま信じてくれる。
馬鹿で扱いやすい民衆を躍らせる政治だということです。

民主主義なんて名前だけ。

残念ながら今
この侮蔑に抗えていない真実が広がっています。

だからとにかく、
僕たち国民全員が少しづつでも賢くならなければいけない。
未来そのものである若者、子供たちが賢くならなければいけない。
隠された悪意に対して、なめんじゃねえぞって言ってやるために。

そして、今、僕らはインターネットを手に入れた、
これさえあれば、フィルターを通しては語られない
本物の真実に直接アクセスできる。

ネットにありがとう。今までとは違います。ありがとう。
日本が(世界が)
だめになるのもよくなるのも、全部、僕たち全員の責任。
結果がでてから不満を漏らす人間にだけはなりたくない。

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おもしろいコント

個人的に面白いと思ったコントをブックマーク。
you tubeに、2007年度M-1グランプリの敗者復活戦の模様がたくさんアップされていて、
みんなかなり面白かったです。

ザ・パンチ(敗者復活戦)

オードリー(敗者復活戦)

その他、「平成ノブシコブシ」とか「とろサーモン」「なすなかにし」などもすきでした。
では、以下M-1関係なくランダムに。。。

ジョイマン

はんにゃ

トータルテンボス
http://jp.youtube.com/watch?v=dSC2G4-5uPE

アンタッチャブル

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「ホテル・ルワンダ」そして「Million Voices」

ホテル・ルワンダを見た。
内容というかできばえはというと、、、ちょっと残念に思った。

国内の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」
も同じ感想を抱いたんですが、
映画としてのできばえと、
扱う題材の重要性は別に批評されなければいけないと思う。
意義という意味で言えば、
両者とも社会に対して推し量れないぐらい重要な意味合いがあったと思う。

ルワンダ紛争の経緯を紐解いていくと、
アフリカという大陸の歩んできた道のあまりの理不尽さに怒りがこみ上げてくる。
いい部分のみならず、悪い部分においても
世界というものが、確かにつながった一つであるということを痛感させられる。

でもだからといって、映画としての出来上がりがどうかという部分は、
やっぱり全く別なんだよ。
ルワンダ紛争の映画としてもう一つ「ルワンダの涙」というものがありますが、
僕はそちらのほうが良い出来だったと思います。

それから、タイトルにもしましたが、
この映画のエンディング曲「Million Voices」が相当よかった。
この曲を聞かせるために、この映画作ったんじゃないかというぐらいに、
ルワンダ紛争を知った後で聞くと相当しみる曲です。
歌詞の和訳を載せておきます。

「Million Voices」
(ルワンダ紛争で犠牲になった一般人の数が100万人といわれている。)

子供の声:
私の上に太陽は いつ戻るんだろう
取り返してくれるのは 誰なんだろう

ルワンダ ルワンダ

“選ばれるものは少ない”
ルワンダの流血には選ばれたくない
“メシャクらは火の中に入れられたが焼けない”
私はルワンダで焼かれたくない
“人は行いによって裁かれる”
それならアフリカよ お前の値打ちは?

地上の金やダイヤや財宝を集めても
ルワンダには換えられない

子供の声:
私の上に太陽は いつ戻るんだろう
取り返してくれるのは 誰なんだろう
(子供たちが泣いている 聞こえるか?)

アメリカが アメリカ合衆国なら
なぜアフリカは アフリカ合衆国になれない?
イギリスが 連合王国なら
なぜアフリカは王国を集めてアフリカ連合王国になれない?

子供の声:
私の上に太陽は いつ戻るんだろう
取り返してくれるのは 誰なんだろう
(子供たちが泣いている 誰か聞こえるか?)

天も泣く
イエスも泣く
神様 聞こえましたか?
私の叫びが聞こえましたか?
救ってくれますか?
ルワンダのことを話したい
ルワンダにこの歌を

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「G県厨」という秀逸な教材について

またしても調べたい未知の領域が増えてしまった。

僕にとっての未知の領域なんて、
そりゃこの世界中にまだまだ星の数ほどあるだろうけど、
「あ、これは知らなかったなあ」とか
「もっと調べたいなあ」とか、
自分の意識として確かな自覚が芽生えない限り、
それは自分の世界にはないもの。宇宙の果てにあるであろう無よりもさらに不確かな無。
「未知の領域」と呼ぶための初期段階にさえ到達していないんだと思う。

なんてそんな話はどうでもよく、
今回、未知の領域を自覚させてくれた切欠は
G県厨」という2ちゃんねるでつづられたある出来事。
いや、出来事というよりも殺人未遂事件。。。

あれです、ちょっと前にはやった「電車男」みたいな感じのものです。
つっても内容の衝撃度とベクトルが恐ろしく異なるので「たとえ」としてはあまり好ましくないんですが、
その中で語られている人物たちが、マジでハンパじゃないくらいの異常性を示してくれます。
人間はココまで狂えるのものなんですね。

そんな方々を、
2ちゃんねるの用語で俗に「」といいます。
「厨」とは、元々「き●がい」といっていたものが「キッチンガイ」になり「キッチン」が「厨房」になり「厨」と略されるようになった
インターネット上の造語です。「アサひる」とかと同じ類。
だからつまり「きち●い」です。
(断言できます。マジで「厨」のオンパレード)

詳しくは読むことをお勧めしますが、なんといってもテキストの量が膨大で、
読むのに映画を見るくらい、ないしそれ以上の時間がかかります。
でもできたら見てほしいなあ、、、真実とは思えないようなフィクション顔負けの展開が見られますから。

基本的に、始終悲劇的な状況が続いていくんですが、
その中にもいい面が多少あります。
まずは警察や教師って、すごくがんばっているんだなって言う理解が生まれます。
テレビやメディアでは、どうしても不祥事みたいなものが際立ってしまうけど、
やっぱり大半の正常な人間がいなければ、世界は回ってないってことなんですよね。
彼らのしっかりとした対応には敬意を払います。ほんとみなさんお疲れ様です。
警察や教師に限らず、組織内の一部の異常な分子を見て、それが全てと安易に判断してはいけないと「よく」わかった。
そしてモンスターペアレンツや精神障害の危険性もひしひしつたわってくる。
交通事故と同じで、いつ自分の身に降りかかるかわからない事だからなあ、、、免疫にもなった。

でもこれ、6年前の出来事なんですね・・・今まで知らなかった自分が悔しい。

ただし、注意しなければいけないのは、

これは真実である確証がない。

ということ。
信じるか信じないかは自分次第だし、
あまりにもぶっ飛んだ内容だけに、怪しさがにおいたつのは確かだけど、
僕は真実であるのだろうと思う。

以下のサイトによると、
--G県厨のちょっとした分析
ここに登場する人間たちの症状は、人格障害が進行した「精神疾患」の一つらしい。
紹介されていた全く別の案件も見ましたが、
そちらは実際の音声なども聴けて、結構ディープな状況です。

僕にとって、これらはぜひ知りたいと思える分野になりました。
未知の領域、こんにちは。

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『ONE PIECE』名言集

教科書なんかじゃできねェことを!!

この漫画がヤってんだ!!

僕はそう思います。
泣きました。
泣かされまくりました。
たぶんこれからも、
泣かされまくります。

そんなワンピースの名言集を集めた動画がありました。
泣けた。
アラバスタんとことか、ほんと大人にこそ見てほしい・・・。

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