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2007年9月

2007総裁選

今まさに総裁選の投票中。
どうなるのだろう。

そんな折、こんな動画を見つけた。
これはぜひ見て欲しいですね。
僕は今の政治に足りないものをこの動画で見た気がした。
今回の総裁選の応援演説の様子だけど、この熱さ。真摯さ。(声援はちょっと気になるけど・・・)

僕は、福田さんでも麻生さんでも、
今回の総理の役目は、
終始、小泉政権から続いてきた打ち上げ花火の後片付けの役に徹することになるのではないかと思う。

個人的には、ぜひ麻生さんにこの劣勢を跳ね除けて、がんばって欲しい思いでいっぱいだけど、
麻生さんの本領を発揮するのは今回のタイミングではちょっと難しのではないかと。。。

だから、両者とも特措法に関しては継続の意思を表明しているし、
どちらになってもいいだろうという考えに落ち着いています。

ただ、この総裁選の票数等の結果含めてわかることは、自民党の本当の姿。
そして既にわかったことは、テレビのアホさ加減。(こんなのはずいぶん前からわかっているけど)

今回のクーデター説なんて、
もうほとんど誤報だったといっても過言じゃなくなっているけど、
結局謝罪するわけじゃないんだろう?
そして、誤報だとすればコレは誰がリークしたのか。
どれほど卑怯な世論操作なんだろう。
誰が踊らされ、誰が操ったのか。
こんな悪質な行為がまかり通っている現代日本の姿は、絶望に値するものだと思う。

これからどうやら開票結果が出るそうだ。


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開票結果。
福田氏圧勝。。。
大方の予想通りなんだろう。。。
でも麻生氏の票も200票に迫る勢いだったことは、
世論の声が届いたのか、内部の議員も捨てたものではないのか、
すこしよかったかなっと思う部分でもある。

どこだかの局では、自民党最後の総裁などといっている。
次期首相は民主から出ることになるんじゃないかといっている。
福田さんが首相になったということは、その道が濃厚ということだろう。

国民をなめるなよ。国民の目だって、そんなに腐っちゃいないんだよ。
上の動画のように、熱い応援をしてもらうだけの期待を持たれる人間が、
そしてそれを応援する人間が自民党にもまだいるんだから。
それがわからない国民じゃねーから。

ねじれ国会っていって、本当にねじれさせたままにしなきゃいけない。

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映画「それでもボクはやってない」

「それでもボクはやってない」を見た。
なんと見ごたえのある作品だろうと思う。本当に見てよかった。
日本の憲法に守られている全員が見るべき映画だと思う。

僕ら男には、いつでも痴漢に間違われる可能性がある。
なのにその後自分がどうなっていくのか、まるっきりわかってなかった。

冤罪でつかまるというのは生半可なことじゃない。地獄だよ。
先入観や決め付けや利権構造など、
いろいろな問題がこれでもかとマイナスに作用していく絶望的状況。
現在の司法、警察の問題点が浮き彫りになっていく。

冤罪被害者に、救いなどなかった。

さまざまな問題をはらんでいる分、
一概に善悪を決めることもできず、とても難しい問題だと思う。。。

でもひとつだけはっきりとしていることは、
痴漢に苦しむのは何も被害女性だけではなく、
電車を利用する大半の正常な男性も同様なのだということ。

冤罪でつかまり、無罪を主張して裁判で戦うというのは、
もしかしたら被害を受けるよりも苦痛であるかもしれない。。。

いやいや、それは比べるべきところじゃないか。。
とりあえず、痴漢をしているクソヤローどもは、今すぐ日本人の人数分ぶん殴ぐらせろや。
って思った自分がいた。

もう、問題提議の質が高すぎて、未だに考えが全然見えてきません。。。

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世界柔道がわからない

柔道って、
あんな見てて面白くない競技でしたっけ?

日本人選手どうこうというか、
もっと根本がすごくおかしなことになっているように思えて仕方ない。

世界の柔道はいったいどこへ向かうんだろう。。。

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メモ:070908

オーガニック・ギルドというブランド。
・安心して食べられる商品の提供。
・有機栽培による商品を扱う。
・原料は輸入品に頼ってしまっているのが現状。将来的には国産にしていきたい。
・値段は割高?。
---オーガニック・ギルド- ORGANIC GUILD

有機栽培による古代米の生産を行う農家。
・もともと農業ではなく、東京で働いていた。
・独自の農法を確立し成功。(たとえばカブ?の幅、近代農法では約12センチを27センチにした。
・初年度の目標売り上げ:100万→現在の売り上げ:6,000万円(もちろん用地も拡大している)
・値段はコシヒカリの2倍。それでも十分需要がある。

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有機作物に目をつけている業者は結構ある。
輸入品は輸入に耐えうる作物しかないため、やはり国産が欲しい。
しかし有機農家は圧倒的に少ない。

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有機栽培はコストがかかるが、
それによる値上げを理解できるだけの意識が消費者側に生まれつつある。
中国の食品の問題で、それは加速したふしがある。
低価格が先行する時代は去りつつある。
これからは安心・安全・モラルがニーズの最上位にくる。それに見合う価格。
欧米で一般的になりつつあるフェアトレードの概念に通じるものがある。

現在、大半の農家が組している流通システムよりも、
オーガニック、有機栽培の方向を模索したほうが生き残ることができるかもしれない。


//テレビ番組の特集を見た際の覚書&自分の考え。

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