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2007年7月

不都合な真実 (An Inconvenient Truth)

不都合な真実という映画を見た。
大統領選に立候補し、惜しくも当選を逃した、アル・ゴア氏の講演をドキュメンタリーにした映画。
2006公開。
ゴア氏が、温暖化について切実に語っている。

正直その内容にショックは隠せない。
今の世界の現状とはたぶんこれが真実なんだろう。
それはとてつもない悲劇的な姿をしていた。
知っている気でいたが、やはり科学的見地、実際の写真、映像をこれだけ見せられると・・・。

温暖化の原因には諸説あると認識していたが、
これは言い逃れのしようもなく、人間のまいた種に他ならないと知った。
これを見逃すことは、地球に生きる生物として、やはりあってはいけない。

それじゃあ僕たちに何ができるのか、
というところまでヒントを示してくれているのはいい感じ。

っつーか、

アメリカって相当意識低いんだなって思った。
何よりまず国が動かないのがいけないんだな。
日本はちょっと誇れるかもしれない。
しかしそれは企業努力の結果なのか。
京都議定書以降批判されることもあるけど、
日本の基準は人口と経済状態を考えると結構高い水準にあるって事もわかった。車の性能なんて特に。

だからって、やらなきゃいけないことはまだまだたくさんあることもわかった。
僕ら一般人のレベルは、アメリカとそう対して変わらないんだろうし。
京都議定書のことも、知ら無い人は多いのかな。

良薬口に苦し、という諺がぴったりの映画です。

もうすぐ参院選だけど、
環境問題に関しての公約とか展望を掲げている政党ってあるんだろうか。
年金も憲法も外交も利権も、
地球がなければ全部パー。

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チャイナフリーという概念

中国の食品が本当にやばい。
アメリカではチャイナフリーというラベルが登場。
これの貼られた商品は、中国の原料を一切使用していないという証になる。
日本でもぜひやって欲しい、正直、飲食店などに行って何の気なしに注文したものなど、、
どこにどんな原材料が使われているかわからない。

低価格ばかりを追い求めるのは、
もうやめるべきじゃないかと思う。

何割か増してもいいから、
ちゃんと信頼できる素材を選んでもらいたい。

味云々じゃなくて、
生命の危機を感じるなんて、やばすぎる。

少し前に、カキ氷の原液にミルクを混ぜたみたいな色をしたカラフルな川を見た。
中国にある川だそうだ。
本当にそれがカキ氷の原液とミルクならどんなによかったことか、
そこでは魚が死んだり、奇形のものが生まれたりしている。
どうやらかなりの勢いで有害な液体が混入しているようだ。

そんな写真を見てから、
僕はなるべく中国原産の野菜は買わないようにしていた。

でも、最近の一連のニュースを見ると
どうも野菜だけじゃないみたい。
というか、食品だけじゃないみたい。

中国のもの全てが悪いわけじゃないんだろうけど、
正直、怖いよ。。。

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お兄ちゃん、お姉ちゃんはIQが高い

タイトルどおりです。
本当にそうなんですか?

僕も長男ですが、よくわかりません。
でも、褒められるのは嫌いじゃありません。

ソースは以下です。
http://www.asahi.com/life/update/0625/TKY200706250068.html

ちなみに、
簡単なIQ診断を試したら、
自分は113でした。
90~100ぐらいなら一般的だというので一安心です。
お兄ちゃん、バカではなかったよ。

簡単IQ診断(簡単つっても40分かかります)
http://www.iqtest.dk/main.swf

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ある女の子のブログ

中川翔子さんをご存知でしょうか?
彼女に憧れを抱きアイドルを夢見る女の子のブログが、
ちょっとすごいことになってます。

何がすごいのかとりあえず見てください。

http://setsuna98.blog112.fc2.com/

いろいろ感想はあるだろうけど、
このブログの最大の衝撃は、
なんつっても圧倒的なコメント数で間違いないと思う。

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森田勝

南京大虐殺のことを調べようとネットをめぐっていたら、
しまいには森田勝という登山家の情報に行き着いていた。

この二つのキーワードに、直接的な関連性は無い。

とにかく最終的に行き着いていた「森田勝」という人物。
そして登山家といわれる人たちとその歴史。

なんか、、、すごいです。
僕にとって、何が何なのかよくわかっていないその世界。
見れば見るほど、生々しく、壮絶な世界。

森田勝は、「グランド・ジョラス」という山に登る途中で転落して命を落としてしまう。
でも、この人の場合、最期というよりも生き様自体がものすごい。
彼の生涯を追った書籍もあるようなので、ぜひ読んでみようと思う。

遭難とか、転落とか、消息不明とか
そんなことが当たり前のようにおきる極限に、自ら挑んでいく。

僕にはやっぱり理解できない世界だけど、
なんとなくでも、知ることができてよかった。


登山体験ができるサイト。
~伝説のクライマー今西壽雄オフィシャルサイト~

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年金問題の矛先

なるほど、、、年金問題には、こういう見方もあるのですね。
確かに非難されるべき矛先がずれてる気がする。

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フジ土曜深夜ドラマ「ライフ」

ライフ

フジテレビにて放送されている
壮絶ないじめをテーマにした同名のコミック漫画を原作にもつテレビドラマ。

この話の内容がとても陰湿ないじめと、
かなり特殊な人物によって成り立っているため、
見ている間中、ストレスばかりがたまってしまった。

こんなものを土曜日の夜に放送していいのかとかなりの疑念を抱いてしまい、
怒りをぶちまけるにしてもなんにしても、
とりあえず原作コミック読まなきゃはじまらねーということで、
今、1巻から15巻まで、、読破したところです。

原作、面白い。
救いのない世界で、光が見えてくると、
そんなクソな世界も、とてもいとおしいものに思えてくる。
それと同調していく、主人公の成長。
弱弱しい主人公が、自ら自分の世界を切り開いていくというすごく勇気がもらえる作品。
人気があるのもわかります。

ただ、テレビドラマでは
決まった放送時間の中で、それを描ききらなければいけないためか、
誇張されたり、改変されている部分が相当ある。
原作にあるような救いの部分も、同じように分散して散りばめてくれればいいのだが、
後々の演出を効果的に見せたいためか、ほぼ無い。

このライフという作品のスタンスは、
漫画であることの良さがものすごく利いている作品なんだと思う。
だからそのクッションみたいな役割が、実写になることによって弱まってしまっている。

テレビドラマを少しだけ見た後で、
原作漫画を呼んだ人間として思ったことは、
このドラマは、原作を既に知っている人間が作った感じがする、ということ。
そらまぁあたりまえなんだけど、
だからたぶん、原作を知っている人間は楽しむことができるかもしれない。
でも何も知らない人が見たら、
ただただ心が痛いというだけ。視聴者の心をもてあそぶように、痛めるだけ痛めつけて放送終了。
そんなの下手したらいじめや自殺の助長に繋がりかねない危険な内容じゃないかと思う。

今日の放送で、やっと、主人公の立ち上がる気持ちが表現されていたので、
これからは見ごたえのあるものになっていくのかもしれない。
けど、ドラマですからね。土曜日の夜ですからね。毎回見れる人のほうがすくねーと思う。

原作知っている人を取り込むスタンスの戦略ならば、それは映画でやるべきじゃないのかな。
テレビは無料、誰でも見れる、選ぶ権利のこちら側にあるものですもんね。。。
やるならもう少し、うまいこと移植してほしいなあ、って思ってしまった。

とりあえず、俳優陣はとってもがんばっていると思う。
北乃きいはかわいい。これは間違いないw

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本当の太平洋戦争を勉強するための教材


(初回はコメント非表示推奨)

この映像を見て、涙があふれてとまらなかった。
正直、自分の受けてきた戦争に対する歴史教育はクソだと思った。
教育というか、メディア、テレビ、全てがクソだと思った。

右とか左とか、そんなのはどうでもいい。
ただあの時起きていた真実を、真実のまま教えて欲しかった。

神風特別攻撃隊。通称「特攻隊」
そういう名前の無謀な作戦があった。
確かにそうだけど、
そのさなかの隊員たちは、ひとりひとり、一体どんな気持ちを持っていたのか。
僕たちに、どんな思いを託して死んでいったのか。
もっと教えて欲しかった。

自分のおじいさんやおばあさん、つまり日本人を
好きになることを許されずに育っていくということが
自分自身さえ気づかないような劣等感をどれほど植え付けているのか。

戦争がよくないなんてこと、
そんなに自虐的に教わらなくたって十分わかりますよ。
戦時中の若者だって、知っていたはずなんだよ。

それを「戦争」という言葉を聞いただけでヒステリックに陥って、
これでもかというほどに負の部分ばかりを押し付けて、、、、

なぜ、日本の若者より、他の国の人のほうが日本を誇っているんですか?
そんなのマジでおかしいだろ。

この映像を見れば、少しだけ、少しだけ、楽になれる。
日本人はそんなに、捨てたもんじゃないんだぜって。

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お馬さん

かわるがわる
僕の後ろのまたがって
遊ぶ無邪気な子供がいる。

お嬢ちゃん
お坊ちゃん
僕はうれしいんだ。

君たちが僕にヒヒーンと言わせることで、
未来がひとつずつ
明るく切り替わっていくのを見ているから。

君たちのその屈託のない笑顔を絶やさないように
今、お馬さんが乗せて行ってあげるよ。

明るいさ。
世界は明るく照らされている。

必ず僕があの場所まで、

必ず乗せていってあげる。

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ピアノ弾き

たぶん中国の音大生なんだと思いますが、
久石譲さんの曲をピアノで弾きまくってます。
5:45(1:28)あたりからの曲の
6:16(1:00)あたりでの鍵盤のはじき方がやばいです。めっちゃかっこよい(ノ≧v≦)ノ
僕もピアノ弾けるようになりたい・・・。

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