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2004年9月

最新映画「the forgotten」

THE FORGETTEN

アメリカでも、まだ公開されたばかりの作品ですが、凄く面白そうです。
サイトで予告が見れます。是非一見を。
英語分からない人でもなんとなくで理解できると思うんですが。。。

あくまでも予告を見た感じだと謎解き系っぽいです。
「ある日、愛する人、時間が突然消えてしまう・・・。」
というところから始まるようです。
で、なにが本当なのか探していく内に、段々と真実が明らかに…。
って感じかな。

やべ面白そうだ。

予告中、
男が主人公に向かって必死で「リメンバー=覚えている。」と叫ぶところが印象的でした。

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es[エス]ってホラーじゃねぇのかよ!

先週の金曜、テレ東でes[エス]っていう映画をやっていました。

es[エス]

これ、僕がずっとホラーだと思って見るのを控えていた作品です。
僕はホラーが大嫌いです。
でも、「タダ」にも弱くてですね、
本当に恐る恐る、音量も極力下げて見ていたんですよね。
そりゃ、さすがの僕も気づきましたよ。
幽霊全然出てこねぇ。っつーかホラーの雰囲気じゃねぇ。

「怖い」っていうから、
テッキリ血流して白目向いた奴とか出てくるとばっかり思ってました!
そしたら、なんだよ!こういう「怖い」だったんですね。
確かにあらすじ見る限り、幽霊が出てくる気配なんかしないし、まさに「怖い」違いでした。
つくづく馬鹿丸出しでごめんなさい。
でも一言言わせてもらいたい!
怖いって言う前にさ!「ホラーじゃないけど」ぐらいいってくれよな!

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いいじゃん!ラブアクチュアリー

映画「ラブアクチュアリー」を見ました。
世界中を愛で包みます。

世界中を愛で包みます

はい、包まれました。
僕が苦手とする純恋愛ものだと思っていたんですが、
なかなかどうして良かったです。
確かに正統な恋愛ものです。
けど色んな愛を少し複雑に絡めていたりして、
ありがちな雰囲気にならなかったのが良かったのかも。
すごく暖かい内容になっています。
後はやっぱ選曲かなぁ。
まぁ、どっちにしても気持ちよく見れたからなんだっていいや。

といいますのも、
実は僕にとっての真の収穫は全然そんなところじゃないのです!ダダンッ!
本当の収穫、それはこの人!

キーラ・ナイトレイ

名前は「キーラ・ナイトレイ」
笑顔がね、もうめっちゃかわいいんですよ!
ド真ん中ズドンです。この人のシーンでは完全に腑抜けてしまいました。
これ以外にも「キング・アーサー」
あと「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「穴」にも出演してるんですね。
文句なく要チェックリスト入りです。

っということで、
其れも踏まえまして、
作品的にもかなりいい出来ですので、恋に飢えている人は是非です。
どうやら僕の周りだけのようですね、干上がっちゃってんのは。


|資料基|---LOVEACTUALLYオフィシャルサイト

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インファナル・アフェアの好感。

僕がここ最近観た映画の中で
ダントツのぶっちぎりNo.1映画

「インファナル・アフェア」(一作目)

この映画の中に出てくるマフィアのドン。
ちょっと小太りのキャッチーな顔したドン。
すごい良い人そうな顔したドン。
演じている俳優は

エリック・ツァン

僕の知り合いがそっくりなんです。
もう気になってしょうがなくて…。
その内この俳優が大好きになっちゃってました。はは。

すいません。そんだけなんです。


|資料基|---インファナル・アフェアオフィシャルサイト

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ボウリングをすること。銃を撃つこと。

「ボウリングフォーコロンバイン」
昨日、テレビ東京で放送されたドキュメンタリー映画です。
既に鑑賞済みだったけど、見始めたら最後まで見てしまいました。
そしてまた、はじめてみた時と同じ怒りと絶望に襲われてしまった。
とても悲しい映画だと思う。
しかもその悲しいことは作り話でも何でもく、今僕たちの生きているこの時のこと。

マイケル・ムーア。アメリカ白人。
彼は1年に1万人もの人が銃で死ぬアメリカの現状から、一つの問いを投げかける。
「なぜアメリカ人はこんなに銃で殺しあうのか?」
その答えを見つけようと、彼は自ら権力に立ち向かい奮闘する。
そうして集めた膨大な量の記録を、この一本の映画の中に詰め込んだ。
でも結局、彼は最後まで確かな答えを見つけることは出来ない。
限りなく答えに近づき、そしてまた離れてゆく・・・。

巷や評論で、こんなの映画ではない、やり過ぎだという声も出ていたけど、
僕はそうは思わない。
映画なんてもともと不確かで未知数で、だから面白いんだと思う。
僕はこの映画が無ければ知らなかったことがたくさんある。
僕だけじゃなく多くの人がそうだろう。
彼は僕のような平和ボケしたあんぽんたんにアメリカはこうなんだと知らしめた。
少なくともそれだけは、変えようの無い事実だと思う。
コロンバインで、彼らがボウリングをしていたことのように。

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僕の知らない自分から。

今日、実家から写真が届きました。
以前から頼んでおいた自分の幼少時代の写真です。

いやぁ、
はじめはただ素材に使おうと思って送ってもらったんですが、
思えばこういう写真ってちゃんと見たことなかった。
どれもこれも面白いくらいに覚えていないものです。
家にこんなバイクあったっけとか、こんなおもちゃ持ってたっけなんて感じです。
しかも何か変なポーズしてめっちゃ笑ってるし・・・。

そんな幼い自分や兄弟の姿を眺めていたら、
とても不思議な気分になってきました。
つい笑顔になっちゃうんです。
これ俺なんだぁって。
それからなぜか力づけられてしまいました。
なんなんだろう、これ。
心機一転がんばる気が沸いてくるんです。
理由はどうあれ、送ってもらってよかったと思う。

幼き頃
こんな写真が十数枚送られてきました。
幸せそうに笑ってる。一人じゃ何も出来なかった自分。
お父さんとお母さんにありがとうをいいたい。

皆さんも機会があれば見てみたらどうですか?小さい頃の自分。
僕は凄く新鮮で、あったかい気持ちになりました。
こういう気持ちになるかはわかりませんが、
なんか得るものがあるかもしれませんよ。

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テロと僕と思い出

今日からちょうど三年前。
アメリカ史上最悪といえるテロが起こった。
その当時、僕は静岡の実家にいて、リアルタイムでその映像を見ていた。
テロリズムなんてものに何の興味も無く、
世界の状況など全く知りもしなかったその頃。
でも、そんな中で交わした先輩との会話は今でもよく覚えている。
「あの、これって世界大戦とかにならないですよね?」
僕は真面目にそう言っていた。
民間の飛行機がビルに突っ込んでいくなんていう尋常ではない映像を見て
何か凄いことが起こっている。
其れだけは分かったんだと思う。

結局世界大戦は起こらなかったけど
この後アメリカはアフガニスタンを攻め、イラクを攻めた。
紛れも無く歴史が大きく動く瞬間となった9・11。
この三年の間に、一体どれくらいの人たちが犠牲になったんだろう・・・。
今日に合わせて流れるニュースやドキュメント。其れらを見ながらそんな思いにふける。

そうだった。僕はこの年の12月に上京してきたんだっけ。
歴史が濁った方向に走り出したときに、僕は丁度夢に向かって歩き始めたんだ。
皮肉なことだけど、
この9・11が思い出されるたびに
希望に胸躍らせて上京した当時のことも思い出すのだろう。

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独断選抜___
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Weave Toshi

本日はGOOD DESIGN SITEです。
かっこよくて変わった操作感。センス良すぎです。
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やっぱり不景気。

取引先へデータを渡しにいった帰りに、
以前働いていたレストランに寄ってみようと思いたった。

このレストラン相当経営難らしく、僕の働いてた当時から給料が遅れてたんですね。
僕が辞める頃になると、取立てがお店にまで来る始末。
辞めてから数日経って様子を見に行ってみると、なんと9月一杯で無くなるという話。
驚きなのと、あぁやっぱりなという思いが交錯してました。

そんなこんなで今日9月10日、あと半月で撤収。
みんなどういう状態で働いてるのかなっと思いながらお店へ。
しかしそこにはもうレストランはありませんでした。
正にこれがもぬけの殻って奴だと思います。
本当に何もありません。周りは何一つ変わらないのにそこだけが…。
9月一杯もたなかったんですね。
そのときなんか凄く実感をしました。潰れるってこういうことかと。
ショッピングセンターの一区画を借りて運営していたのですが、
本当にただ真っ白い壁でふさがれてしまっていて、もう痛々しいとも思わなかった。
ただ世間は残酷で、挫折した仲間はお構い無しに見捨てていく。
路上で倒れた人に目もくれず、行き交う一般人の群れ。そんな感じでした。
あぁ、店長とかみんなどうしてんだろう。

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デスノートって知ってる?

注意)この内容にネタバレは含まれてません。

DEAH NOTE

最近はまっている漫画「デスノート」
週刊少年ジャンプで連載中の空想サスペンス漫画です。
内容はジャンプに似つかわしくないぐらいにリアルで頭脳的。何よりめちゃくちゃに面白い!
現在単行本にして3巻まで発売中のこの作品、
絵はあの「ヒカルの碁」の小畑健氏。
物語を書いているのは大場つぐみという作家。
実はこの大場つぐみ氏、ファンの間ではちょっとした話題の人なのですが、
まぁ、其れはまた別の話....。

さて、そんなデスノート。
僕が特に面白いと思った理由が、大黒柱ともいえるその理念です。
その理念とは

【究極的世直しの是非】

それは僕のもっとも大好きな映画「処刑人」と同じ。
まぁ流石に3巻まで来ちゃうと、内容は複雑化してくるんですが、
1巻を見たときの感覚は、まさに「処刑人」を見た時の衝撃だった。
内容から何から全てがつぼだった映画「処刑人」

僕はそれから、この映画を事あるごとに(なくても)薦め続けてきた。
その成果といえば、・・・気に入ってくれたのはたったの2人だけ。
ミュージシャンを目指す保育園からの幼馴染と、映像クリエイターの先輩。
なぜだ。なぜみんな気づいてくれないんだろう。あの素晴らしさに。

でも、こんな状況にもやっと光が差してきたってもんです。
なぜならこのデスノート、結構人気がでているみたい。
デスノート制作者の方々には感謝感謝です。
この漫画好きならね、きっと処刑人の良さだって分かるよ。

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無から

う~ん、モノを創るっていうのはやっぱり難しいです。
細々とサイトの制作とかやらせてもらっていますけど、
そんな素人と変わらない程度の僕でさえ、
何が正しいのか分からない中で、
一つの答えだと思えた形を信じて、其れを完成させなきゃならなくて。
「これでいいのか?」という不安が常に付きまとってる。

でもだからこそ、それを超えた時、
自分でも納得できるものができた時のあの喜びは例えようの無いものがあります。
もうあの瞬間は最上級のアドレナリンが脳内駆け巡っていると思う。
で、少しすればその作品さえ気に入らなくなって、また新い不安が始まるのです。
その繰り返し。それが大変な部分であり、面白さでもあるんですよねぇ。うん…。

あ、もしかしたら僕にとっては麻薬みたいなものかもしんないですね。
といっても毒は無いし、幻覚も見ないし、サイコーの麻薬です。
制作物のレベルはどうあれ、そんなものを見つけられた僕は幸せ者です。
これからも何かを創ることは続けて生きたい。

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鳴らずの携帯

8月もう終わっちゃいました…。
今年の夏は、結局海にも行けず終いか・・・。

あの突然なんですけど、実は僕の家、携帯圏外なんですよ。
誰とも連絡取れないし、着信するメールなんて数日前の奴なんですよ。
毎月送られてくる料金の明細3500円。僕何のために払ってますか?意味不明です。
もう電波の良い会社にかえよっかなぁ・・・でも番号変わると何かと・・・
ってなことを考え始めていた矢先、面白い情報を手に入れました。

皆さんは「番号ポータビリティー制度」って知ってますか?
なんでもこの制度が導入されると、
番号はそのままで携帯会社だけ変更できちゃうんですって。
(多分知っている人多いと思うんですけど、僕今日知りました。社会にうとくてごめんなさい。)
其れ見たときはもう興奮しましたよ。俺絶対替えるよ!電波入る携帯会社に替えるよ!

あぁでもこれ、今すぐってわけではないんだそうです。興奮のし損でした。
平成18年実現目指してるそうなので、僕全く関係なし。それまで待てません。
考えてみりゃ当たり前ですよね。
会社間でいろんな問題起こるんだろうし、
特にド○モなんてシェアトップなんですから、みすみす会員手放すなんてことしたくないだろうし…。

はぁ、結局みんなに携帯替えたよメール送ることになるのか、めんどくさい。
特にあの番号教えるべきかどうかの微妙な境界線がかなりのネックだよ。

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